2008年8月10日日曜日

アメリカ モニュメントバレー バイクde1000マイル9日間 その1


2年前、バイクを2台レンタルし、妻と2人でルート66をたどり、アメリカグランドキャニオンを旅した時、自分が言ったひと言。
「モニュメントバレーまで行っちまったら「アメリカは堪能した!」って気持ちになっちまうし、モヤモヤを残しといたほうが「また行ってやるっ!」て気持ちになるのでは?」
・・・2年前に大きく広げた大風呂敷!今回そのアメリカを再度堪能し、モヤモヤを払拭する為2年越しの計画を実行に移した。
今回の旅のタイトルは
【バイク2台で行く、モニュメントバレーの夕日と朝日を眺め、天井の割れ目から日光が差し込み洞窟内を赤く照らす「アンテロープキャニオン」を観る!アメリカ9日間】


長いタイトルだがこれに決定。
2年間に及ぶ、妻の献身的な節約政策によりお金も貯まり、
航空機の手配は当然H.I.S.でおこない、
バイクレンタルの予約を独自ルートで済ませ、
国際免許を取得。
2年前は帰国日前日のホテルの手配をしていたが今回はホテル関連は全く予約せず出たとこ勝負。
全ての準備を済ませ2008/6/7朝5時起床。旅が始まった。

2008年8月7日木曜日

諏訪湖 油屋旅館に行ってみた

2007/11/26 8:54:11

今回の宿泊は諏訪湖畔、温泉宿
油屋旅館


ラウンジ


女性は浴衣を選べるそうです。男はデフォルト部屋浴衣



女性にはカゴも貸してくれます。このカゴが大活躍していました。


天空の湯


部屋食です。満腹。


朝食です。満腹。


再度、天空の湯。のんびりできました!

高画質の写真をブログ用に編集する

デジカメで写真を撮ったときブログ用に加工するのは
今の所webアプリケーションのsnipshotでの編集が一番簡単だと思うのですが

画質がイマイチ

だそうです。
そんな時

「縦横比を保持」にチェックが 入っている のを確認して、画像自体のサイズを、作成したい画像のサイズに +1 した数値を入力。解像度はweb用画像の基準「72」に変更します。


変更しました。「OK」を押します。


なぜ「+1」をしたかというとfireworksでサイズを変更すると、画像の上と左の1ピクセル分の色が明るくなってしまう場合がまれにあるからです。


「切り抜きツール」を選択します


上の画像のように、右下の何も無いところから、左上にドラッグします。


1ピクセル分大きいので1ピクセルは残します


左上までドラッグをしたら、今広げた点線の枠内をダブルクリックします。


切抜きが終わったら表示サイズを100%にします。画像をワンクリックして選択しておきます。


画像をワンクリックし選択したら「フィルタ」→「シャープ」→「シャープ」を選択します


画像の輪郭がはっきりします。


「フィルタ」→「カラー調整」→「トーンカーブ」を選択します


このようなウインドウが表示されます


ちょっと邪魔なので写真が見えるように移動します。


マウスでグラフ上の線をドラッグして明るさを調整します。webで使用する画像を作っているので若干明るめに変更すると良いとされている場合もあるそうなので明るくします。

「ファイル」→「イメージプレビュー」を選択します


ここで保存をします。形式はJPEG。品質は右の赤丸で囲った数値が 100.00K 付近になるように調整します。保存をして終了です。お疲れ様でした。

ベジタリアンはよく眠る

ベジタリアンはよく眠る

そんなことはないだろうか?

レタスには睡眠を促す成分が入っているそうです。

その他の野菜も含めて、野菜を爆量摂取した翌日は

どうにも眠い!立ちながら寝ることもしばしば。

ただ単に睡眠不足なだけですかね・・・

寒くたって走りたい!! 番外編

最終兵器のご紹介。

言わずと知れた「貼るカイロ」と「ゴミ袋」。



ゴミ袋はダンナ様がレザージャケットを手に入れる前まで、かなり活躍しておりました。あなどれない実力です!!
身体の前面を覆うようにジャケットの内側に入れておくと、前からの風は力強くシャットアウト!!(私は使用したことがありませんが・・・)
チープな防寒対策としてはオススメです。
グシャグシャになってしまっても、本来の使い道(ゴミを入れる)としては使えるので無駄がなくて良いですね♪

カイロは貼り方をかなり研究しました。
一番効果的なのは胸の真ん中。風がカイロを身体に押し付けるので、走行中は常に暖かさを感じることができます。
貼る枚数を増やすとしたら、両側の肩甲骨の辺りにハの字に貼ります。ライディングポジションをとったとき、引っ張られた衣類がカイロを押し付けるので、これも暖かい。寒くなったら腕をギュっと伸ばせば暖かさが増します。
さらに増やせる余裕があれば、背骨の真ん中→腰の両側→お腹の順がオススメ。
まだ防寒対策が未熟なマシュマロマン時代に、0℃で小雪がちらつく中、高速走行をせざるを得ない機会にめぐまれまして・・・。その時、この「貼るカイロ7枚技!!」を編み出しました。(そこまでして走るなって?)
試したことないですが、太ももの中で、膝上辺りに貼るのも良さそうだなぁ~。

使い捨てなので、ちょっともったいないですが・・・。
本来そんなに寒中ツーリングをしない人が、たまたま走らざるを得ない時の荒技・・・って感じでしょうか?

寒くたって走りたい!! その6

ふう、やっと全身を防寒対策したぞ・・・と一息つきそうですが、いやいや忘れてはいけない周辺アイテム。

まずは首周りをガードするネックゲーター。



私はパタゴニア(左)とモンベル(右)を試しに購入し使い比べてみました。
結果、私の首にパタゴニアはワイド過ぎて風の侵入を防げませんでした。なので、現在はもっぱらダンナ様の首周りを防御してくれています。
モンベルの方は少しシェイプされているので、女性の首にも比較的フィットするのではないかな?
マフラーは街乗りならおしゃれで可愛いのですが、高速走行を含むツーリングではヒラヒラして怖いので基本的に使用しないことにしています。

お次はグローブ。



写真はJRPの一番暖かいと言われているモデル。ゴアテックスのロングタイプです。見た目はちょっとゴツイです。
4回目の冬をこのグローブで迎えているのですが、私は寒がり故、ウィンターグローブを装着している期間の方が一年のうちで長く、既にボロボロです。指の関節部には穴が空いており、ゴアテックスなのに水が浸入してきます。シクシク・・・。
でもグリップを握った時の装着感はかなりシックリくるし、本当はかなり暖かいグローブなのでお気に入りです。(買い替えを検討した時、グリップヒーターの方が安かったので、グリップヒーターに軍配が上がってしまいました。ボロボロだけど継続使用決定・・・。)

カッパも戦力的には高いです。嵩張らない割りに防風性は高いので、内部が暖かい時の保温性は高いです。




写真はノースフェイスのゴアテックスの上下。登山用です。カッパとしての機能は非常に高いのですが、何分、バイク用ではないのでバタつきます。バイクにはバイク専用のカッパの方がオススメだなぁ~と身をもって学びました。
カッパに関しては、基本的に防寒対策として使用することはほぼなくなりましたが、どうせツーリングには携帯しているので、どうしても寒さに耐えられない場合には活躍するでしょう・・・。

・・・振り返ってみると、我ながらいっぱい着ていますね~。
さてはて、全てを身に着けた私が野球拳で負けるには、何回ジャンケンで負けなきゃいけないのでしょう?
それよりも全てを揃えるのにかかった費用を考えると怖い気ですね~。まあ、その辺は勤勉に働いた自分を褒めることで誤魔化してしまいましょう!!

実写化されるアニメが多いですね

ドラゴンボール、ヤッターマン、アキラなどが実写化されるそうですよ。

寒くたって走りたい!! その4

そろそろ暖かくするのにも疲れてきましたね~。
シリーズ(?)第4弾。

お次はパンツ編です。
最初の冬は冬山登山用のパンツやデニムを履いていたりしました。生地も厚めで丈夫で悪くはないんですけどね、ちょっとバタつきが気になるところでして・・・。あと見た目もね、登山用だと「いかにもアウトドア!!」な感じになっちゃいまして。せっかくW650なんてカッコイイ(個人的な感覚?)バイクに乗っているのに、乗っている私が台無しちゃっているなぁ~と。

そこで、ダンナ様がプレゼントしてくれる、なんて甘い言葉に乗せられて、購入に踏み切ったのが写真↓のレザーパンツ。



レディースのバイクウェアでは追随を許さない「マックスフリッツファム」のパンツです。
さりげないブーツカットのシルエットが脚長さんに見せてくれて、内部はシンサレート貼りで暖か。レザーなので外からの風はもちろんシャットアウトしてくれます。当時発売されているモデルで「最も暖かいパンツ」でした(今もかな? そー言えば最近お店に顔出していないなぁ~。店長さん、結婚したんだよな~。)。
11月の長野で晴れている日は暑いくらいでした。汗をかくと足に貼り付いて膝の屈伸が大変なので、真冬向きです。

少しW650乗りとして成長したアイテムでした。

寒くたって走りたい!! その5

今日はエンジンがかかってきたので、続けてブログ更新。

ようやくアウターに到着。

レザーパンツを購入した後、1年位は秋物ジャケットを無理やり活用していました。もしくは写真右のダウンジャケットの上にカッパを着て防風対策したり・・・。それはもう、マシュマロマンみたいな風貌で・・・。
せっかく下半身はスマートにまとめられたのに、やっぱり台無し・・・。

「マシュマロマンの風貌」に甘んじていた頃、ダンナ様にレザージャケットをプレゼントする機会がありまして。
ダンナ様がお店で選んでいるのを見ていたら(ダンナ様はダイネーゼで選んでいました。http://www.dainese.jp/pre.asp)、どうにもこうにも、ジワジワと「私も欲しい!!」欲求が湧いてきてしまったのですね。

そこでまたも「マックスフリッツ ファム」(その4でHP紹介を忘れていました。
アドレスはこちら→http://www.geocities.jp/maxfritz_femme)へ。

そんなこんなで、独身時代の貯金を切り崩してマイレザージャケット購入!!(写真左↓)



これも内部はシンサレート貼りで暖か。肩や肘は補強されており、安全性にも配慮されております。ややハイウエストなシルエットで、私は使用しておりませんが、ベルトもあります。ベルトを使用しない場合もストラップで少しならシェイプできます。
袖口もファスナーでゆったりにもワイドにもできます。
レザーの質感は割りと硬めですが(バタつき感は全くなし!)、前の合わせはダブルジップ構造になっており、着たままお手洗いに入っても窮屈感が多少和らげられます(←こんな情報いらない?)。

実はこのジャケット、東京の店舗には在庫がなくて、わざわざ札幌支店から取り寄せてもらったんです。しかもちょっと色落ちしていたとの理由で3割引にしてもらったという超お買い得品!!
ありがとう、店長さん!! 大事に着ていますよ~!!

これで外観はW650乗りとして認められるようになったかなぁ・・・。
あとはライディングテクニックですな・・・。トホホ・・・。

寒くたって走りたい!! その2

インナーをガッチリ固めたら、次にまとう物として私が選ぶのはセーターです。(状況に応じてTシャツやハイネックシャツを間に着る場合もあり)。
フリースでもトレーナーでもなく、断然セーター!
素材は多少高値でもカシミア100%がオススメ。冬山登山経験者のお墨付きです。薄いのに保温性は高い!
最近はユニクロやSEIYUなどで安価な物が出ているので、普段着を1枚プラスする感覚でゲットできます。
あまりに薄手で心もとない時は2枚重ねまでしちゃいます。

↓こんな感じのを2枚重ねて着ちゃう。あんまり嵩張らないですよ。



さてさて、随分暖かくなってきましたが、ここでようやく防寒グッズ登場!
べスウォーマーです!




写真はベストとグローブのセットです。ベストの背中・お腹部分とグローブの甲部分に電熱線が入ったシートが入っています。付属の充電器をベストのポケットに入れて使用します。温度は5段階に調節可能。電源のON-OFFも操作できます(無駄に電力を消費しないのが良いですね)。

ただ、残念な点もあります・・・。

ベストは前合わせなので、V字になった真ん中(胸の真ん中)が結構寒い。我慢できない時はそこにカイロを貼ったりする必要があります。また、お腹部分の暖かさは殆んど感じられません。それは私の皮下脂肪が厚いから?謎ですが・・・。

また、グローブはこの上にウィンターグローブを着けるのですが、ジャストサイズのウィンターグローブだと、かなりきつくなってしまって、逆に指が締め付けられることによる血行不良になり、痺れ・感覚鈍麻に陥ります。ウィンターグローブをワンサイズ大きい物に新調するまで、私は使用するのがお預け状態です。トホホ・・・。

防寒グッズの最強アイテムで現在狙っている(?)のは、バイクから電源を取って発熱する中間アウターとインナーパンツ。これも去年発売されて、べスウォーマーとどちらにしようか随分悩んだのですが、仕事でも使用できる(原付で外回りをしているので・・・)という理由でべスウォーマーを選びました。
できれば、使い比べをしたいなぁ~。

寒くたって走りたい!! その3

セーターとべスウォーマーで内部を暖めた後は、外からの風をシャットアウトする方策に入ります。
「じゃあアウターの話?」・・・となるところなのですが、いやいや、寒がりの私はアウターの前に中間アウターを着込みます。(既にどれだけ着ているんだ?!・・・って感じですが)

で、オススメの中間アウターがモンベルのサーマラップジャケット。私はかなりのお気に入りで2代目に突入しております(1代目は職場で愛用)。



このジャケットは薄くて軽くて暖かい。んで、風も通さない。さらに携帯用のスタッフバッグがあるので、小さくして荷物に入れることも可能。

一回ファスナーが壊れたので修理に出したのですが、無料で直してくれました。アフターサービスもお墨付き!!

ちなみに、現在は完売しているみたいです・・・。来シーズン若干モデルチェンジはするかもしれませんが、また発売すると思うので、ご興味のある方はモンベルショップ(詳しくはこちら→http://www.montbell.jp/)までどうぞ!!
(その1でご紹介した「さかいやスポーツ」にもモンベルは入っています。)

お風呂に入っていたら思い出した!

「NATURAL MYSTIC」に入っている「TRENCHTOWN ROCK」という曲はSUBLIMEの(おそらく)4枚目のアルバムの「second-hand smoke」でカバーされています。
これも聴き比べでオススメ♪

その昔・・・

「ダマール」というメーカーのババシャツを着ている時期もありました。
ダイアナ妃もドレスの下に愛用していたと言われている「モーレツに暖かい部類のババシャツ」だったのですが、一番暖かいモデルはアウターに物凄い響くくらいぶ厚く、毛玉もすごい発生してしまっていました。あまり長期愛用に至らなかったなぁ・・・。

あとご高齢者にも意外と人気のシルクの肌着。薄い割りに暖かいのですが、着た瞬間にヒヤッと感が生じていました。洗濯を繰り返すと縮んできたり、黄ばんできたりするのも難点でしたね。(←扱いが悪いという説もあり・・・?)

寒くたって走りたい!!

私は寒がりだ。今の職場でも「今日、そんなに寒い?」と聞かれるくらいいつも寒がっている。
そんな私に辛い冬。冬は寒いけど空気が澄んでいる。空気が澄んでいたら、ライダーたるもの走らずにはいられない!

・・・そんな訳で、寒い冬でも「何とか」走れるように、工夫を重ねてきた防寒対策、ご紹介致します。



まずはインナー。どんな防寒対策論でも、インナーに関しては熱い論議が交わされており、様々な種類のインナーが発売されている昨今。
現在、私が落ち着いたのは下記のラインナップ。

シャツ:ミズノの「ブレスサーモ エキスペディション」
    ノースフェイスの「ハイパフォーマンスアンダーウェア」
    ノースフェイスのセールで購入した裏起毛のシャツ

・・・をローテーションで愛用しております。ミズノのブレスサーモはレディスとメンズと両方使用していますが、レディスは着丈が多少短めで、ヒップハングのパンツだと腰が出てしまう可能性あり。ネイキッドならセーフだけど、スーパースポーツ系のバイクだとアウトかも。

アンダータイツ:モンベル 中厚
        ミズノ「ブレスサーモ 中厚」

どちらも「中厚」タイプです。もちろんこの上にもっと暖かいタイプはあるのですが、暖房ガンガンの場所とかでもアンダータイツは脱げないので、間を取ってみました。そんなにアウターに響かない程度のぶ厚さです。個人的な好みではモンベルの方が股上が深く、生地のストレッチ具合がしっかりしているので履き心地良いです。

靴下:写真は冬山登山用の靴下です。

今年の冬は試験的に弾性ストッキングのハイソックスタイプを履いて、その上からアンダータイツ、さらにその上に靴下を履いております。弾性ストッキングが適度に血行を良くしてくれて、なかなか快調です。

あと、参考までに「べスウォーマー」(発熱するベスト)を作っているメーカーがアンダータイツとシャツのバージョンを今年発売していました。私は購入予定がないのですが、使用された方は是非インプレして下さい!!

上記の衣類は主に登山洋品店「さかいやスポーツ」(http://www.sakaiya.com/)で購入しました。アウトドア系の物ならほぼ何でも揃う心強いお店です♪

古い車に乗って・・・

新年になりました。
毎年1月の下旬になると古い車が集まって盛大なイベントが開催されるのをご存知でしょうか?(大黒埠頭で夜中に繰り広げられるイベントではありませんよ・・・)
日本クラシックカー協会主催の「ニューイヤーミーティング」というイベントです。
(詳細はこちら→http://www.jcca.cc/event/2008/newyear/index.html

旧車のイベントは全国各地で開催されているようですが、車種や参加台数から考えると、このイベントが一番大規模かも。
国内外問わず、様々な旧車(おおまかに1979年以前の車)がずら~っと並ぶ姿はお見事の一言。昔なつかし、憧れのあの車・・・。はたまた、戦前ムード漂う「まだ走るのか?」的なポンコツ(ごめんなさいっっ)車とドップリ戯れられます。(触りたい場合はオーナーさんに許可を頂きましょう)
外装的にカスタムしてある車両は少ないので、そーゆーのが好きな人には向かないかもしれませんが・・・。

かくいう私もその昔、我が愛車(1979年製セドリック)に若葉マークを堂々と貼って参加してみました。自分自身は旧車マニアな訳ではなかったのですが(でも、現代の車のデザインよりも旧い車の方がカッコ良くて好き♪)、自分と同じ位の年代の車に乗っている人がこんなに沢山いるんだ~と感動した覚えがあります。

四輪自動車の歴史が垣間見える貴重なイベント、ご興味のある方は是非お立ち寄り下さいませ。

水に落ちた犬は叩け

先日実家に帰ったとき父親がおもむろにこんなことわざ(慣用句?)
を披露していた。

「水に落ちた犬は叩け」

「打落水狗」

中国近代文学の父、魯迅が残した言葉らしいっす。

容赦するな。没落した人間には鞭打てみたいな意味らしいっす。

今まで聞いたこともなかった・・・博識ぃ~~

今年一発目から勉強になったよ。ありがとう!

新年!明けましておめでとうございます!

2008/01/01 23:45:22



朝5時起きして初日の出を見に、多摩川河川敷まで行ってきました!

太陽!去年も一年ありがとう!!
今年も一年よろしく!!と、挨拶してきました。

皆様にとっても良い一年となりますように!!

SUBLIME好きな人と行ってみた

おそろいバイクに乗っているSUBLIME好きなコとランチがてらに行ってみました。
残念だったのは、数時間いたのに、SUBLIMEの曲が一回も流れなかったこと・・・。
この日はずっとSPEECHというアーティストさんの曲が流れていました。

そのコも私も、SPEECHのことも好きだから別にいいんだけどさ~。

久々にボブ・マーリー

先日、とある映画を観に行きました。
事前情報を全く仕入れずにいたのですが、作中にボブ・マーリーの曲が多用されていたので、帰宅後、久々にボブ・マーリー鑑賞会を開催してみました。
以下、個人的なレコメンド作品紹介。

映画の中でも印象的に流されていた曲、ボブ・マーリーが人生最期に作成されたと言われている「REDEMPTION SONG」。
スローなアコースティック曲で(遺作だと思うとさらに込み上げるモノがあります・・・。彼は癌で亡くなったので、自分の死期を感じていたのでしょう・・・。)、レゲエテイストも薄いので、かなり聴きやすいです。
まともにレコーディングされたのは「LEGEND」というアルバムなのですが、「ONE LOVE」というベストアルバムにバンドバージョン、「SONG OF FREEDOM」という4枚組のベストアルバムにライブバージョンが収録されています。
初めて聴くバージョンとしてオススメなのは「LEGEND」に収録されたバージョンですが、「SONG OF FREEDOM」は前編通して聴き応えのあるアルバムなので、ファンの方でお持ちでない方は、入手されることをオススメします♪
番外編ですが、SPEECHというヒップホップのアーティストが、「LOVE LIFE MUSIC」というラブバラードばっかりのベストアルバム内でカバーしているバージョンもオススメです。

私がボブ・マーリーの曲で一番聴きこんだのは「SONG OF FREEDOM」に収録されているアコースティックメドレーです。メドレーと言うからには色んな曲が繋がれているのですが、その中の曲が好きだったというより、声が良いです。心に響いてきますね。
ちなみにこちらも番外編で、SUBLIMEという私が一番好きなバンドのボーカルがアコースティックアルバムを出しておりまして、その中でカバーしています。聴き比べもオススメ♪

アルバムとして一番バランスが取れていて聴きやすいと思うのは「NATURAL MYSTIC」。今までボブ・マーリーに親しみがなくて、レゲエもそんなに・・・、という人にも導入できるのではないかと思います。

曲の内容ではないですが、ジャケットのデザインも色々で、「REBEL MUSIC」というアルバムがカッコイイ!!
こんな髪型にしたくて、(さすがにドレッドは無理だと思って)細かいツイストをかけたことがあるのですが(社会人になってから。病院勤務していました。)、小児科の医者が猛烈に怒っていたそうです・・・。トホホ・・・。

蛇足ですが、数年前に何枚か(全部かな?)のアルバムがリマスターされています。サイドのフォントが太いゴシック調だとリマスター前のアルバムです。
古い音質がお好みの方はチェックしてみて下さいナ。

TVや映画でなぜ路面が濡れているか

> どうして映画やTVでみるアメリカの道路はいつも濡れているのか。
> ちっちゃいころからの疑問。

に対してのコメント

アメリカのTVや映画ではなぜ路面が濡れているかですが、
着眼点がおもしろいっすね!しかも小さい頃から!!
どんなこと不思議に思う少年だったんだ!!?

自分は不思議に思ったことはなかった・・・。

しかし!

思い返してみるとアメリカの裏街道をバイクで走っていると
イイ景色に巡り会います。んで、イイ景色ならどうするかというと
当然、バイクを停め、写真におさめようとします。

んで、どうやってこの感動を写真にしようかと考えファインダーを
覗くのですが、なかなかうまく構図が決まりません。

・・・・と、ここでアメリカの路面状況の話に飛びます。

アメリカの裏街道。景色や誰もいない道は気持ちイイのですが
裏街道。実は路面が荒れておりアスファルトはヒビ割れや穴ボコが多いのでバイクの運転中は路面に集中していないといけないほどなのです。
そのヒビ割れ路面ですが、アメリカの道路交通省(?)も
何とかしないといけないと感じたのでしょうがそこは広大なアメリカ、
メンテも完璧にできないのでしょうか?
苦肉の策でしょうか?そのヒビ割れに黒いゴムまたはタール状のものをパテのようにヒビや穴を埋めているようで、アメリカの裏街道では路面にカミナリの模様がごとく黒い線が入り乱れておりました。

話を戻して、写真を撮るときになぜ構図が決まらなかったかというと

「構図を決めるとき、視線が伝えたい景色やバイクではなく
路面をのたうちまわる、この黒い線に行ってしまいがちにならないように構成しなければならなかったから」

なのです。

ドライだとこんな感じ





(写真自体のひどさはウィズアウトな方向で・・・・・・)

ひるがえって、TVや映画で伝えたいものがある、ロケ的には絶対ココしかないって時に
路面に黒い線がある!!まいった!!こういった黒い線を消すにはどうすればいいか!!舗装し直すのか?
・・・・とそんな時、誰かが考えたのでしょうか?

・・・「路面を濡らしてしまえばいいのでは?」

と出てきたのかなぁ・・・

かなり苦しい理論だなぁ・・・・

しかも文章長いなぁ・・・

ひとことで言うなら 「路面の荒れを隠す為」?

英文読解能力乏しいのでハリウッドとかの情報調べても結果は解らずでした・・・・
camerawork road line black hollywoodあたりで
さぁググレ!

アメリカでものすごい台数が走ってたダッジ チャージャー


たまには車ネタで・・・
クライスラージャパンからダッジ・チャージャーの2008年モデルがデリバリーされたそうです。価格は
「SRT8」が651万円、「R/T」が598万5000円だそうです。
恒例ですがスペックは

R/Tで、排気量5.7リットル
V型8気筒、
最高出力:355ps、
最大トルク:53.5kg

悪そうでかっこいいなぁ・・・
車を手放して久しいですが、ひそかに狙ってる車です。
お金さえあれば・・・・

アメリカでものすごい台数の、このチャージャーとマスタングが走っていたのはレンタカーだったのかなぁ・・・・。

ダッジジャパン
2007年12月時点では上記HPにて思わずニヤリとする、ナスカーのレーサーが出演している
イカしたCMが見られます。

動画が見られる環境の方はどうぞ。

念のため!Merry X’mas!

2007/12/24 20:05:19

皆様にとって、良いクリスマスとなりますように!
今日は仕事でしたが、帰りにサーティワンでアイスでも買って帰りますっかね!
Merry X’mas!

バイクが12ヶ月点検なので晴れなのに年末大掃除をしてみた。

2007/12/17 21:57:35

かなり天気の良かった休日。バイクを12ヶ月点検にだしてしまい、やることがないので大掃除をした。

今回大活躍だったのが「メラミンフォーム樹脂」製のスポンジ

「ぴかるちゃん」

類似品が多数で「激落ち君」やら、たくさん種類が出ていますが性能はどれも同じのようです。

実は以前も利用したことはあったのですがそのときはイマイチ汚れが落ちず2度と使うかっ!

と、思っていたのですが、性能があがったのか、使い方が良かったのか相性がよかったのか

油汚れには効果絶大!!

その後絶大なる信頼を得たぴかるちゃんを様々なところで使ってみたのですが

これがホントにオールマイティ!!どんな汚れも落ちる落ちる!!

今後、ウチでは掃除用具のマストアイテムとなりました

今日のビール

2007/12/18 8:41:05


アサヒスーパードライ

スタート:★★
フルーティー:★
ビター:★★
シャープネス:★★★
キレ:★★★★
コク:★★★
カロリー:147kcal

人生初、世田谷区のボロ市に行ってみた


人生初、世田谷区のボロ市に行ってみた。

どんなもんなのか、サラっと見るだけ見に行ってみよう!ということで行ってみたんですが・

すんげー人!!!


ありがちな表現で申し訳ないが 原宿竹下通りなんか目じゃねぇ!!


これで終わりかと思ったら


続くのかよっ!!

ホントに続いてるっ!!

すごかったし堪能でき楽しかった!

ドゥカティ・ムルティストラーダを12ヶ月&10,000 km点検にだしてみた

2007/12/17 15:44:40

ドゥカティ・ムルティストラーダを12ヶ月&10,000 km点検にだしてみた。

見積もり上は58,000円前後。うーん・・。今までクルマもバイクもユーザー車検しかやったことがなかったし、12ヶ月点検なんて出したことがなかった。記憶がない。

クルマのリアル車検でもこのくらいだったよーな・・・

まぁ時間を買える大人になったんだなぁと思えばいいか!

んっ!車検の話してたんじゃねぇ!12ヶ月点検の話だった!

まぁいいか!


ドゥカティ・ムルティストラーダのフルヌードなんて始めて見た!!ドゥカティ工場にて