シリーズ(?)第4弾。
お次はパンツ編です。
最初の冬は冬山登山用のパンツやデニムを履いていたりしました。生地も厚めで丈夫で悪くはないんですけどね、ちょっとバタつきが気になるところでして・・・。あと見た目もね、登山用だと「いかにもアウトドア!!」な感じになっちゃいまして。せっかくW650なんてカッコイイ(個人的な感覚?)バイクに乗っているのに、乗っている私が台無しちゃっているなぁ~と。
そこで、ダンナ様がプレゼントしてくれる、なんて甘い言葉に乗せられて、購入に踏み切ったのが写真↓のレザーパンツ。

レディースのバイクウェアでは追随を許さない「マックスフリッツファム」のパンツです。
さりげないブーツカットのシルエットが脚長さんに見せてくれて、内部はシンサレート貼りで暖か。レザーなので外からの風はもちろんシャットアウトしてくれます。当時発売されているモデルで「最も暖かいパンツ」でした(今もかな? そー言えば最近お店に顔出していないなぁ~。店長さん、結婚したんだよな~。)。
11月の長野で晴れている日は暑いくらいでした。汗をかくと足に貼り付いて膝の屈伸が大変なので、真冬向きです。
少しW650乗りとして成長したアイテムでした。
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