最近、京王線にどうにも納得いかないにベンチが設置された。
確かに。省エネだし場所もとらず、良い事ずくめかもしれない
しかしっ!!
いくら省エネっつったってよ、そんなベンチじゃ
お年寄りとか!身体の不自由な人が座れないし、くつろげ無いんだよっ!!
だいたいな、優先席とかは作るくせに省スペースとかデザインとか優先してバリアフリーな環境はそっちのけってか?そもそも言ってる事とやってることがちが・・・・
えっ?
なに?
えっ?これ?
・・・・このベンチ。実は、省エネで省スペースなうえに、なんと!
身体の不自由な人。つまり
立ったり座ったりの動作がうまくできない人用に腰の位置が高めに設定されているんです
こーゆーのをuniversal designユニバーサルデザインと言うんです
すごいぞ!
はぁ・・・・・・・
知らなかった・・・
・・・・京王線さんごめんなさい・・・
最初このベンチ見たときはマジで腹立てたよ・・・
「お年寄りを大切にしろ!ゴラァ!!」って・・・
相手の立場になるのって難しいっすね
1 件のコメント:
立ったり座ったりが大変な人の解説(私なりに)。
膝が痛い人は曲がる角度が浅い方が、立つのが楽チン。
太ももの前側の筋力が弱い人も、椅子の高さが高い方が楽チン。
「立ち上がる」という動作自体が苦手になっている人にも、椅子の高さが高い方が楽チン。
この椅子のコンセプトはきっと、(私が思うに)「くつろぐ」ではなく、「すぐ動ける」なのではないかなぁ・・・と。
電車が来たら、すぐ立たなきゃならないですもんね。
欲を言えば、左右についている縦手すりは、もっと遠めにせり出して欲しかったなぁ。
コメントを投稿