> ちっちゃいころからの疑問。
に対してのコメント
アメリカのTVや映画ではなぜ路面が濡れているかですが、
着眼点がおもしろいっすね!しかも小さい頃から!!
どんなこと不思議に思う少年だったんだ!!?
自分は不思議に思ったことはなかった・・・。
しかし!
思い返してみるとアメリカの裏街道をバイクで走っていると
イイ景色に巡り会います。んで、イイ景色ならどうするかというと
当然、バイクを停め、写真におさめようとします。
んで、どうやってこの感動を写真にしようかと考えファインダーを
覗くのですが、なかなかうまく構図が決まりません。
・・・・と、ここでアメリカの路面状況の話に飛びます。
アメリカの裏街道。景色や誰もいない道は気持ちイイのですが
裏街道。実は路面が荒れておりアスファルトはヒビ割れや穴ボコが多いのでバイクの運転中は路面に集中していないといけないほどなのです。
そのヒビ割れ路面ですが、アメリカの道路交通省(?)も
何とかしないといけないと感じたのでしょうがそこは広大なアメリカ、
メンテも完璧にできないのでしょうか?
苦肉の策でしょうか?そのヒビ割れに黒いゴムまたはタール状のものをパテのようにヒビや穴を埋めているようで、アメリカの裏街道では路面にカミナリの模様がごとく黒い線が入り乱れておりました。
話を戻して、写真を撮るときになぜ構図が決まらなかったかというと
「構図を決めるとき、視線が伝えたい景色やバイクではなく
路面をのたうちまわる、この黒い線に行ってしまいがちにならないように構成しなければならなかったから」
なのです。
ドライだとこんな感じ



(写真自体のひどさはウィズアウトな方向で・・・・・・)
ひるがえって、TVや映画で伝えたいものがある、ロケ的には絶対ココしかないって時に
路面に黒い線がある!!まいった!!こういった黒い線を消すにはどうすればいいか!!舗装し直すのか?
・・・・とそんな時、誰かが考えたのでしょうか?
・・・「路面を濡らしてしまえばいいのでは?」
と出てきたのかなぁ・・・
かなり苦しい理論だなぁ・・・・
しかも文章長いなぁ・・・
ひとことで言うなら 「路面の荒れを隠す為」?
英文読解能力乏しいのでハリウッドとかの情報調べても結果は解らずでした・・・・
camerawork road line black hollywoodあたりで
さぁググレ!
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