2008年8月7日木曜日

久々にボブ・マーリー

先日、とある映画を観に行きました。
事前情報を全く仕入れずにいたのですが、作中にボブ・マーリーの曲が多用されていたので、帰宅後、久々にボブ・マーリー鑑賞会を開催してみました。
以下、個人的なレコメンド作品紹介。

映画の中でも印象的に流されていた曲、ボブ・マーリーが人生最期に作成されたと言われている「REDEMPTION SONG」。
スローなアコースティック曲で(遺作だと思うとさらに込み上げるモノがあります・・・。彼は癌で亡くなったので、自分の死期を感じていたのでしょう・・・。)、レゲエテイストも薄いので、かなり聴きやすいです。
まともにレコーディングされたのは「LEGEND」というアルバムなのですが、「ONE LOVE」というベストアルバムにバンドバージョン、「SONG OF FREEDOM」という4枚組のベストアルバムにライブバージョンが収録されています。
初めて聴くバージョンとしてオススメなのは「LEGEND」に収録されたバージョンですが、「SONG OF FREEDOM」は前編通して聴き応えのあるアルバムなので、ファンの方でお持ちでない方は、入手されることをオススメします♪
番外編ですが、SPEECHというヒップホップのアーティストが、「LOVE LIFE MUSIC」というラブバラードばっかりのベストアルバム内でカバーしているバージョンもオススメです。

私がボブ・マーリーの曲で一番聴きこんだのは「SONG OF FREEDOM」に収録されているアコースティックメドレーです。メドレーと言うからには色んな曲が繋がれているのですが、その中の曲が好きだったというより、声が良いです。心に響いてきますね。
ちなみにこちらも番外編で、SUBLIMEという私が一番好きなバンドのボーカルがアコースティックアルバムを出しておりまして、その中でカバーしています。聴き比べもオススメ♪

アルバムとして一番バランスが取れていて聴きやすいと思うのは「NATURAL MYSTIC」。今までボブ・マーリーに親しみがなくて、レゲエもそんなに・・・、という人にも導入できるのではないかと思います。

曲の内容ではないですが、ジャケットのデザインも色々で、「REBEL MUSIC」というアルバムがカッコイイ!!
こんな髪型にしたくて、(さすがにドレッドは無理だと思って)細かいツイストをかけたことがあるのですが(社会人になってから。病院勤務していました。)、小児科の医者が猛烈に怒っていたそうです・・・。トホホ・・・。

蛇足ですが、数年前に何枚か(全部かな?)のアルバムがリマスターされています。サイドのフォントが太いゴシック調だとリマスター前のアルバムです。
古い音質がお好みの方はチェックしてみて下さいナ。

1 件のコメント:

Tribe Factory 2021 さんのコメント...

1981年レゲエサンスプラッシュのライブアルバム
は、ボブマーレートリビュート。
それに収録されている「スティールパルス」
(英国のレゲエバンド。ジャマイカで初めて演奏した)
はスゲー良い。廃盤なのがもったいない。

当時大ファンだった「BLACK UHURU」は
よみうりランドのライブアンダーザスカイ84 昼の部に出演。
(夜の部はハービーハンコックのROCK IT BAND)
リードボーカルのマイケルローズはボブと比較される事について
ボブは GET UP! STAND UP!
俺っちは WHAT IS LIFE?と歌うのさ
と言い放っていた。

おぢさん二十歳の青春時代のひとコマ。