2008年8月2日土曜日

物に名前を付けるのはどうなのか

自分は物を持つと何かしらの名前を付けるのが好きだ。
新しいパソコンなどを購入する時も、どんな名前をつけてやろうか悩む。

その際に参考としているのが、神や天使の名前。

前に使っていたパソコンは音楽が聴けたのでディーバ、
そのあとのパソコンでは、ネットワークに強いパソコンだからいろいろやってやるぜ!と、シヴァ、
バイクにいたってはロゴマークが象のマークだっただけでガネーシャ、

といった具合で名前の参考にさせていただいている「神の名前」。
しかし・・詳しい方ならもう気づいていると思うのですが

ヒンドゥー教の神の名前!「ディーバ!」と思ってパソコンに名前をつけていたのですが
実は「ディーバ」という名前はヒンドゥー教とは全く関係が無く、

オペラのプリマドンナに与えられる称号の名前だそうです。

しかもバイクの名前で使っていた「ガネーシャ」はヒンドゥー教ではあるのですが「商売の神」の名前だそうです。

響きや、見た目で名前をつけるのはいかがなものかと・・・その他参考までに
キリスト教の大天使、ミカエル、ラファエル、ガブリエル、ウリエル。堕天使の、ルシフェル。熾天使の最高位seraph:セラフ。東方からの三賢者、カスパー、バルタザール、メルキオール。
ヒンドゥー教より:創造神ブラフマーbrahma、維持神ヴィシュヌ(vishnu)、破壊神シヴァ

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