2008年8月2日土曜日

北海道1st

お疲れ様です、Nです。いやー時間を無駄に使うことができるのって本当にいいな
としみじみ感じている、北海道ツーリング一日目です。
お仕事をしている方々を尻目に!行ってみましょう

北の海の道ツーリングリポート!!(←巻き舌)

予定通り10:00に自宅を出発。
遂に決定したトラベルウィズは別ルートで
合流です。さすがに別ルートなので雨には全くあいませんでした。?
しかしながら今回のトラベルウィズ、ディアンムーさんは雷の母
という日本名がある程の方なので風が強い!?
・・・そうです今回のトラベルウィズは ディアンムー(雷の母)別名
台風六号です。

うおー!!よりによってこんなときに来なくてもいいじゃねぇか!!

まぁ今のところ影響は受けていないです。
ディアンムーさんの影響は風くらいで大洗までのあいだでは
日が差す時もあったほど快調でした。
ただ大失敗!(その1)18:30出航なのに大洗着は12:30!
あっという間についてしまいました。
そのため大洗市内をプラプラと観光。
昼飯をハマヤというローカルが集まる定食屋にて
もつ煮定食を食らう。(大洗なのにもつ煮かよ!)

その後そのままフェリー乗り場到着
現在乗船手続き開始待ちです。

早く出航しないかな~ 楽しみ

北の海の道ツーリングリポート2!!(長いんで暇なとき見た方がいいかも。)

いやー優雅だわこりゃ!等と感慨にふけりながら
乗船開始を待っている間。
ついにやってしまいました。昼からビール!!
っか~~!!うまい!!最高だわこりゃ。なんて
やってたらここで発生トラブル2!!
今回のツーリングに際しノートパソコンを持ってきた訳ですが
もっとも野口らしい凡ミス!
大変なことにACアダプターを忘れてきました。
ノートパソコンも電源が無ければただのバラストです。
さぁ大変だどうするオレ!気づいたびが16:00
乗船開始は17:00~17:30だと係りの人が言っていた
しかもハイネケンを完飲済。しかしながら電源無きゃ
北の海の道ツーリングリポート!!(←巻き舌)ができねぇよ・・・・・
こりゃ行くしかねぇなぁとACアダプターを求めて
大洗の電気屋へ。先ほど市内探索をしていたため土地カンはある。
しかしながらPC屋・・・??そんなのは無かったような・・・
市街を巡るも、PC屋など無く、あるのは街の電気屋さん。
NOっ!!そんなところにPC用ACアダプターは、ねぇ!!参ったぞこりゃと思い
でっかい街道沿いならあるさ、とタカをくくり一路、、水戸方面へ。
しかしながらあるのはパチンコ屋とラブホ。ラブホとパチンコ屋。
しまった!こりゃ地方ワナにハマッたと思いながらも時間は刻一刻とせまる。
ついには水戸市内までたどり着くもあるのはカラオケ屋とカラオケ屋
しまった!こりゃ地方ワナにハマッたと思いながらついには交番へ。
出てきたのは、はかったかのようなやせと太っちょ警官。
絵に描いたようないいコンビだなぁと考えたが時間が無い!
「こんにちは。東京から来たんですがここらにパソコン屋なんてありませんかねぇ」
と尋ねるも
「今来た道を戻った方が早い」
とのたまう。ラッキーなんだか何なんだかわからなくなってきたが
時間が無いためドゥカティダッシュで来た道を戻り
警官が言っていたとおり「K’sデンキ」を発見!時間は17:01
速攻入ろうとするが、メットのシールドに謎の液体がついている。
ついに来た。T/Wディアンムーさんの呪い!
そうです雨です。「このクソ忙しい時に」と毒ずきながらも
店内へ。速攻でアダプターゲットし外に出るとやっぱり降ってます、雨。
時間が無いのでかまってられないとダッシュするも
この雨が強い!こりゃマイッタなぁと思い、思い出したのが
我らが部長の秘技!トラックうしろ張り付き大作戦!
免許取立ての頃は「部長っ!!そんな危ない事しちゃダメっ!!」
と心の中で考えていたが、少しだけ成長。何とか秘技をマスターし濡れずに大洗近辺までたどり着いた。
しかしながらトラックと別れたそこからが地獄。ディアンムーさんの呪縛からは
逃れる事はできません。たった5分の間でずぶ濡れになり
再度フェリー乗り場へ到着。
しかしさっきまで停まってたバイクや車がいない!
それもそのはず、時計は17:21
乗船開始は17:00~17:30!「やばい!!」ソッコーで濡れたシャツを脱ぎ、
着替えてバイクを移動!しかしながら皆がバイクを置いている
バイクの乗船準備場には屋根が無い!
「ありえん!」と毒ずき、バイク置きっぱで一旦屋内へ避難!
「まいったなぁ係りの人とか来るのかなぁ」と不安になっていると
ちょっと離れたところにたたずむメットかぶったライダー発見!
話しかけようとするも先に笑いながら「降ってきちゃったねぇ」と話し掛けられる。
37~38歳くらいのライダー。「普通なら2輪は先に乗せてくれるよ」
と貴重なアドバイス。そんなやり取りをしてるとバイクを停めたところにカッパを着た
係員登場。「あっ(係りの人が)来たねぇ」と言いバイクまで向かう。
それを見習い自分もバイクまで向かう。
バイクに跨ると前から順に乗船券のチェックが始まる。
しかしながらこっちはすでに着替えてさっぱりしており半袖のシャツ一枚!
メットをかぶるも雨直撃&寒い!そんな中、係員のチェックが遅い!!
「てんめぇ!早くしろよ!」とマジで怒鳴るも、船、バイクのエンジン音、
雨音、風音、にかき消される。
やっとこさ自分の番。「よしっやっと入れる」と思いバイクを船へのスロープ前まで移動。
しかしながらまたそこで係員の「待て」の合図。自分を含め計7台(後に計9台)のバイクが雨の中
船のエンジン音と、むなしいバイクのアイドリング音をシンクロさせながら
停車。見るとどうもまだ船内のトラック等が出切っていない様子。
実時間は5分も待っていないだろうがこの時間がこの時間が最高にもどかしく感じた。
ついにトラックが出切りいよいよ乗船。鉄プレートでできた雨に濡れたスロープ。
ここで「Nならコケるんだろうな」などという期待をよそに絶妙のクラッチワークで
落ち着いて乗船。
無骨な鉄骨が見える。やっとメットのシールドを開けるが。雨に濡れ
早くバイクを降りて落ち着きたい気持ちが先走りあまり内装は覚えていない。
結構投げやりモードで誘導係に従いバイクを停める。
フェリーに乗船後、防犯上バイクのところまでは来れなくなるらしい。
そのため必要なものをバイクから降ろす。
しかしながら早く落ち着きたかったのと雨に濡れ気持ち悪かった為恐ろしく気が立ってるのと
投げやりが混在。ドカの後ろに停まったCB400SFと左斜め後ろに停まったDRUG STARそれぞれ
一人旅ふう(周りの奴らとは口を聞いていない事を確認)
女性ライダー(美形!「ウッキー♪」)であることなど全くチェックもできず
一人客室への階段へ。と、ここで一気に気持ちが落ち着く。(なぜココだったんだかは不明)
カメラを取り出し客室までの通路を撮影。「おータイタニックっぽいぜぃ」
(全然そんなことはなかったんだろうが)などと考えながら
受け付けカウンターへ。「乗船券を拝見します」とのたまう。
デニムの中からグズグズになった乗船券を出す。

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